理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が常勤。お子さん一人ひとりに寄り添う、個別リハビリテーションを提供しています。
療育という言葉を初めて耳にしたとき、多くの保護者の方が戸惑いを感じます。そんな気持ち、私たちはよく知っています。
「療育って何?うちの子に本当に必要なの?」と戸惑っている
PT・OT・STって聞いたことあるけど、何をしてくれる人なのかよくわからない
施設をいくつか調べてみたけど、どこも似ていて何が違うのか判断できない
問い合わせる前に「断られたらどうしよう」と不安で、なかなか踏み出せない
費用がどれくらいかかるのか、わかりにくくて心配
お一人で悩まずに、
まずは気軽にお電話を。
見学だけでも大歓迎。
受給者証がなくても見学できます。
「断られるかも」という
心配は無用です。
北九州市内でも数少ない、リハビリ専門職が常勤するデイサービスです。
理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)が常勤しています。フランチャイズ施設では名前だけ掲げているケースもありますが、当施設では毎日の支援に専門職が直接関わります。
PT 2名常勤 OT 2名常勤 ST 1名常勤「預かるだけ」ではありません。利用されるすべてのお子さんに対して、専門職による個別リハビリを実施します。一人ひとりの特性に合わせた支援計画を立て、毎回の活動に明確なねらいを持って関わります。
個別支援計画 毎回の個別リハビリ脳神経科学・教育学・発達心理学に基づいた「認知神経リハビリテーション」を提供しています。遊んでいるように見えても、そこには必ずねらいがあります。何をしているのか、なぜ効果があるのかを保護者の方にも丁寧にお伝えします。
認知神経リハビリテーション 科学的根拠お子さんを預ける前に、どんな専門家がいるのか知りたいですよね。
3つの専門職がチームで連携します
PT・OT・STはそれぞれ独立して動くのではなく、チームとして連携します。「姿勢が安定する(PT)から、手先の作業(OT)に集中できる」「呼吸が整う(PT)から、声が出やすくなる(ST)」——専門職の連携が、お子さんの成長の相乗効果を生みます。
理学療法士
からだ全体の動きと姿勢の専門家
そんなからだの動きに関する悩みに、理学療法士(PT)が専門的にサポートします。体幹の強化、姿勢の保持、バランス感覚の発達を促します。
作業療法士
手先の動きと日常生活の専門家
手先の細かい動きや日常生活の動作に関する悩みに、作業療法士(OT)が専門的に関わります。感覚過敏の調整も得意分野のひとつです。
言語聴覚士
ことばとコミュニケーションの専門家
ことばやコミュニケーションに関する悩みに、言語聴覚士(ST)が専門的にサポートします。食べることの支援(嚥下)にも対応しています。
▪ 八幡西事業所のスタッフ体制
先生たちのご紹介
理学療法士(PT)
○○ ○○
「動くことの楽しさを、一緒に見つけていきましょう」
作業療法士(OT)
○○ ○○
「小さな『できた』が積み重なって、大きな自信になります」
言語聴覚士(ST)
○○ ○○
「ことばが出る前から、コミュニケーションは始まっています」
お子さんの年齢や状況に合わせて、最適なサービスをご利用いただけます。
ピッコロ
児童発達支援
就学前のお子さんの運動・ことば・社会性を育むためのサービスです。早い段階からお子さんの特性に寄り添い、「心」と「からだ」の成長を専門職がサポートします。
| 対象 | 未就学のお子さん(0歳〜) |
|---|---|
| 利用時間 | 平日・土曜日(詳細はお問い合わせください) |
| 費用 | 3〜5歳は無償化対象 多くのご家庭で月4,600円以内 |
| 送迎 | 詳細はお問い合わせください |
ポコ・ア・ポコ
放課後等デイサービス
就学中のお子さんの日常生活の動作指導・自立支援・集団生活への適応を目指したサービスです。放課後の時間を使って、専門的な支援を継続して受けられます。
| 対象 | 小学1年〜高校3年(18歳まで) |
|---|---|
| 利用時間 | 放課後・土曜・長期休暇 |
| 費用 | 多くのご家庭で月4,600円以内 (所得に応じた上限あり) |
| 送迎 | 詳細はお問い合わせください |
「どんなことをするのかイメージできない」という声をよく聞きます。下のボタンをタップしてサービスや曜日を切り替えながら、それぞれの一日の流れをご確認ください。
▼ ご覧になりたいサービスをタップしてください
▼ 曜日をタップするとプログラムが切り替わります
※ 時刻は 午前クラス/午後クラス の順で記載しています
8:30 / 13:30
順次登園
玄関はフラットで車椅子・バギーでも入りやすい設計です。到着後は身支度をして、自由あそびでゆったり過ごします。
10:30 / 15:00
はじまりの会(着席した集団活動)
グループで着席して行う集団活動です。体を動かしたり、設定あそびや絵本タイムなど、ねらいのある活動を組み合わせて行います。
11:20 / 16:20
おわりの会
一日を振り返りながら、みんなで一緒におわりの会を行います。
12:30 / 17:30
順次降園・連絡帳のお返し
その日の活動内容やお子さんの様子を連絡帳でご報告します。お迎えの方が気になることがあればいつでもご相談ください。
「どうやって使い始めるの?」という疑問にお答えします。
月額の利用料目安
多くのご家庭で
月4,600円以内
国・自治体が9割を負担。非課税世帯は無料。
3〜5歳のお子さんは無償化の対象です。
まずはご相談・見学
電話でご相談ください。見学だけでも大歓迎です。受給者証がなくても見学できます。
受給者証の取得
お住まいの市区町村の窓口(八幡西区:093-645-4800)に申請します。医師の診断書は必ずしも必要ありません。
体験・契約
体験利用をしていただいたうえで、お子さんに合うと感じていただけたらご契約となります。
ご利用開始
個別支援計画を立て、お子さんに合ったペースで利用を始めます。
※ タップで回答をご覧いただけます
診断書や障害者手帳がなくても利用できますか?
はい、利用できます。医師の診断書や障害者手帳は必須ではなく、市区町村が発行する「通所受給者証」があれば利用可能です。「発達が気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。
幼稚園・保育園・学校との併用はできますか?
はい、できます。幼稚園・保育園・学校に通いながら、放課後や休日に利用されている方がほとんどです。在籍校・園との連携も必要に応じて行います。
見学だけでも大丈夫ですか?断られませんか?
もちろんです。見学は完全無料で、受給者証がなくても見学できます。見学後に「やっぱり別の施設を選ぶ」となっても、まったく問題ありません。気軽にいらしてください。
送迎はありますか?
送迎の対応については、詳細をお問い合わせください。対応エリアや曜日・時間帯についてご相談させていただきます。
途中でやめることはできますか?
はい、いつでもやめられます。「合わなかった」「引っ越しで通えなくなった」など、どんな理由でも問題ありません。無理に継続していただく必要はまったくありません。
「見学したい」「ちょっと聞いてみたい」——どんな小さなことでも大歓迎です。
令和6年度 自己評価・保護者評価結果の公表